革のビジネストートの選び方

ビジネスマンでトートバッグを持っている人を見かける様になりました。
書類だけでなく機材やカメラなども持ち歩くならば、ビジネストートの方が使い易いです。

健康志向で通勤の行き帰りにウォーキングをしている人やジムに通うビジネスマンも増えて来ています。

そうなると靴や着替えなどを入れるには、ビジネストートを選ぶのでしょう。

しかしビジネスシーンでは、上質なトートバッグでないと馴染まないのも事実です。
遊びに来たなんていう印象を持たれない様に、革のビジネストートを下記にピックアップしてみました。

 


 

ビブラムソールトート ROBIN

革靴には靴底がある様に、革のカバンにトートバッグの底を特殊ゴムで保護したバッグです。

このトートバッグを知ると、どうしてバッグにも靴底ならぬ鞄底がついていないのか?

むしろビブラムソールトート ROBIN の方こそ正しいと思えてしまいます。



つまり、外装は牛革、鞄底はビブラムソールという特殊ゴムがついたトートバッグです。


ビジネスだけでなく、オフの時にも使える雰囲気があります。


実際に使っている人の声を見ても鞄底のビブラムソールは高評価です。

どこでも気兼ねなくトートバッグを置けるという安心感がある様です。

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色は以下の4色から選べます。




 

Altamarea Tote

ちょっとおしゃれなトートバッグです。特にグリーン色は清涼感がありますね。

外側のサイドについたファスナー、ゴールドでとても目立ちます。
イタリア製のファスナーとの事です。


革もイタリア製で全体的にイタリア的なデザインですが、日本製のビジネストートです。

大きさなトートバッグとしては標準的です。口はファスナーではなく、ボタンで閉じるタイプです。




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色は3色から選ぶことが出来ます。






 

アットリート アッヴォルジェレ

見るからにビジネストートバッグ、デザインが格好いいです。

ビジネスバッグでもこれほどモダンな雰囲気のバッグはそうあるものではないでしょう。

外装は天然の本革ではなく、牛床革に加工を加えたレザーです。

ハイブリッドレザーは、安っぽい合皮ではなく、モダンなイメージの上に革が持つ柔らかい雰囲気もありますね。


加工されているので、傷や擦れに強く耐久性があるという事です。

色は2色から選べます。



 

牛本革 トートバック

私の第一印象はコストパフォーマンスが高いトートバッグ、それはまず大きさから。

底面の幅が16センチと広いです。また上部のジッパーの口が48センチと大きいです。

だから、多くのものを持ち歩く人には向いていそうです。

底面が大きいのもあり、置いても横に倒れたりし難いです。
ノートパソコンやタブレットを入れている時に、この様な自立型トートバッグだと気にしなくてイイので有難いと思います。


ポケットも色々ついていて、小さいものも仕舞いやすそうです。
タブレットをお使いの方なら、B5サイズまで入れられる仕切りがあるので、カバンの中に安定して入れられるでしょうね。


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カラーバリエーションは驚きの12色
色によっては男性、女性どちらが持ってもおかしくないデザインですね。
選ぶのに目移りしてしまいそうです。





買い易い価格、大きさ、そして豊富なカラーバリエーション
・・・と、トートバッグを探しているなら、必ずチェックしておきたいビジネストートです


 

マットーネガブリエル

しっとりした光沢のある革が魅力的なビジネストートです。
普通の革よりもオイルが多く塗りこまれているので、光沢があるのですね。

この革は使っている内にさらに柔らかくなり、色に深みが増してくるのが特徴です。

トートバッグ特融の形をしていますが、気品が感じられビジネス向きです









ファスナーで開口部を閉められるタイプです。ショルダーベルトが付いているのが嬉しいです。

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色は5色から選べます。